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長崎の鉄道写真

地元長崎の鉄道を撮影したものです。少なくて下手な写真ですが、見てください...

注意:あくまでも、個人趣味で収集しているものです。車両やこのページの内容を事業者へは直接問い合わせしないで下さい。また、無断でこれら画像を複製・公開・配布することを禁じます。

 

JR九州  ※「JR九州ホームページ」http://www.jrkyushu.co.jp/

813系(1100番台)

近郊形交流電車

撮影場所:長崎市長崎駅

94年に登場して以来、大増殖しているJR九州主力形式の813系。登場してしばらくは1編成が2両のものと3両のものが存在。現在は1編成を3両とする仕様に統一されている。福岡の篠栗線-筑豊本線(通称:福北ゆたか線)で活躍するものはカラーリングが異なる。

写真の車両は最近投入された最新の「1100番台」。正面の行先表示が大型LEDとなり、この部分の屋根が盛り上がる構造になり、他の番代と異なる顔をしており容易に識別可能。側面の行先表示も途中経路を表示できる大型のものへ改良されている。

 

817系

ワンマン対応近郊形交流電車

撮影場所:諫早市諫早駅

上記813系とコンセプトが異なり、車掌の乗務を必要としない「ワンマン運転」を念頭に製作されたもの。最近は九州のあちこちでみかける。シートが木製+本革となっている。最近増備されたもの(1100番台)は正面の行先表記が大型のLEDになっていて一目で判別できる。

 

415系(1500番台)

近郊形交直流電車

撮影場所:佐賀県江北町肥前山口駅

国鉄末期〜JR初期に関東の常磐線と北部九州用に投入されたステンレス車体、ロングシートの近郊形。直流1500V電化区間はもとより、交流20000V-50Hzと60Hz区間でも走行できる万能タイプの電車。4両が基本だが、地域・路線により8両や12両編成で運用することもある。以前は関門トンネルを通り、下関より先のJR西日本管轄である新山口や宇部新川までの運用もあった。最近JR東日本から追加移籍されたものも存在する。

 

415系(1500番台)

近郊形交直流電車

他社からの移籍(元JR東日本)

撮影場所:長崎市長崎駅

画像提供者:時津っこ様

最近JR東日本から追加移籍されたもの。元々のJR九州車と比較して連結部にある転落防止パーツがあるのが相違点。

 

783系

特急形交流電車

撮影場所:佐世保市早岐駅

顔が2タイプあり、1枚目のが本来の姿。2枚目は貫通併結を行うため、近郊型電車のような切妻形状となった先頭車。早岐駅では「みどり」「ハウステンボス」の分割・併合作業が頻繁に行われる。

 

885系

特急形交流電車

撮影場所:長崎市長崎駅

フロントウィンドウ下部や車体すそ部分の黄色いものが「かもめ」、青いのが博多-大分間の「ソニック」となっているが...青いのがたまに「かもめ」として長崎にもくる。(その逆もある)

 

キハ200(キハ200-1015+15+、200-1014)

ワンマン対応一般形気動車

撮影場所:大村市松原駅

片運転台で2両1組を基本にしているが時々このように3両での運用もある。

車体色がいろいろあるのも特徴。長崎地区は青、大分・熊本地区は赤、鹿児島地区は黄色という風に色分けされて配置。

 

キハ200(キハ200-1014+14)

ワンマン対応一般形気動車

撮影場所:

諫早市諫早駅(提供画像・赤バス様)

1編成だけ「竜馬ライナー」としてキャラクターを施されたもの。

 

キハ220(1100番台)

(キハ220-1101)

ワンマン対応一般形気動車

撮影場所:

(上)大村市諏訪駅

(下)長崎市長崎駅(提供画像・赤いDC様)

上記キハ200は片運転台で2両1組を基本にしているが、こちらは両運転台で1両での単行運転を基本としている。長崎に現在1両が転属してきており、このようにキハ200との屏結運転も見られる。

 

キハ220(200番台)

(キハ220-208)

ワンマン対応一般形気動車

撮影場所:

(上)大村市諏訪駅

(下)大村市松原駅

キハ220の最新番台で、長崎に2両(208・209)が転属してきた。行先表示に大型のLEDを採用し、遠くからでもこの番台と判別しやすい。内装もこれまでの番台・キハ200と比較して大幅に変更されている。現在長崎地区ではキハ200と屏結され運用中。

キハ220(200番台)

(キハ220-209)

ワンマン対応一般形気動車

撮影場所:大村市松原駅

209のほうは転属元の色(赤)のままで運用中。

キハ66+67

ワンマン対応一般形気動車

撮影場所:

(上2枚)松浦鉄道佐々駅

(中2枚)大村市諏訪駅

(下1枚)大村市松原駅

以前は福岡-筑豊-北九州で活躍。転換クロスシートが主体のセミクロスシート仕様。トイレつきのキハ66と、トイレなしのキハ67でペアを組み、2連15本30両全車が長崎運輸センターに配置。長崎本線〜大村線〜佐世保線で普通・快速として運用中。

※現在、JR車がMR線へ乗り入れることは通常は行われていない。

 

 

 

番外の番外、

キヤ141-2+キクヤ141-2

検測用気動車

撮影場所:大村市松原駅

旅客用ではなく、線路・信号設備等の検測のために走行する。この車両はJR西日本が所有し、検測時にJR九州へ貸し出される。気動車なので、電化区間・非電化問わず走行できる。

2両一組で運用され、様々な検測機器が搭載される関係から扉や側窓の数が極端に少ない。運転士の他、検測担当が数人乗務する。

 

■番外:長崎地区以外で見られる車両

番外、811系

近郊形交流電車

撮影場所:佐賀県基山町基山駅

鹿児島本線をメインに活躍する。長崎には来ない。1編成4両で構成され、8両で運用されたり、813系や815系、817系との屏結も可能らしい。

 

番外、キハ125

ワンマン対応気動車

撮影場所:佐賀県唐津市唐津駅

唐津線(佐賀-西唐津)・筑肥線(唐津-伊万里)のほかに、久大本線や豊肥本線などで活躍。写真のように1両単行での運用のほかにキハ40系などと屏結して走ることもある。

 

番外、303系(303-3)

通勤形直流電車

撮影場所:佐賀県唐津市唐津駅

6両編成3本が存在、筑肥線・唐津線の電化区間および福岡市営地下鉄に乗り入れ福岡空港まで運行。JR九州において通勤形かつ直流1500V方式の形式は、この303系のほかに筑肥線電化当初より投入された103系1500番台のみ。

福岡市営地下鉄に対応したATO(自動列車制御装置)を装備、地下鉄内では自動運転になる。

通勤形の基本である4扉ロングシート車で、シートは各席が独立した形状。また大型の側面窓は固定化されUVカットガラスを採用し、ブラインドやカーテンはない。

 

番外、キハ40(8000番台)

ワンマン対応近郊形気動車

撮影場所:熊本県宇城市三角駅

国鉄時代に製造され、今日まで何度か仕様変更されながら運用している。

番外、キハ31

ワンマン対応一般形気動車

撮影場所:熊本県宇城市三角駅

国鉄〜JR初期時代に製造された。一時期は長崎〜諫早でも活躍していたことがある。座席は新幹線車両の廃車発生品を使用している。

番外、キハ200(100番台)

ワンマン対応一般形気動車

撮影場所:熊本県阿蘇市阿蘇駅

長崎地区の車両とカラーが異なるだけではなく、車内蛍光灯カバーが省略されているなど室内も細かい違いが見られる。

番外、キハ220(1500番台)

ワンマン対応一般形気動車

撮影場所:大分県日田市夜明駅

キハ200の両運転台付きバージョン。オールロングシート仕様で、最近トイレがつけられた。

 

 

 

MR松浦鉄道(西九州線)   ※「松浦鉄道ホームページ」http://www.matutetu.com/

 

MR-100形(127)

撮影場所:佐々町佐々駅

開業当初からの主力車両として長らく活躍してきたが、老朽化が進んでおり、新世代MR-600型への置き換えが進んでいる。

 

MR-400型(401)

撮影場所:佐世保市中里駅

1両のみ存在。車体が15m→18mになったこと、乗降扉がスライド扉になっている。

運賃箱は以前、バーコード整理券対応自動読取式の小田原機器RX-FA型を搭載していたが、最近はノーマルなRX-NZ型に交換されている。

 

MR-500型(501)

撮影場所:佐々町佐々駅

1両のみ存在。車体が15m→18mになったこと、乗降扉がスライド扉になっていることに加え、運賃表示器が72コマになっている。、

当初、屋根上にレトロ調パーツを載せていたが、最近は撤去されている模様。

運賃箱は以前、バーコード整理券対応自動読取式の小田原機器RX-FA型を搭載していたが、最近はノーマルなRX-NZ型に交換されている。

さらにトイレ装備、転換クロスシートとなっている。過去にJR車と併結して長崎までやってきたことがある。

 

 

 

MR-600型(609)

撮影場所:

(上)佐賀県有田町大木駅

(下)佐賀県有田町蔵宿駅

段階的に旧型車との置き換えを行う必要がでてきたために登場。車体長さは18m。乗降扉はスライド扉。運賃箱は小田原機器の最新スリム仕様RX-NZS型を搭載。

 

MR-600型(603・606)

撮影場所:(上)佐賀県伊万里市金武駅、(下)北松浦郡佐々町佐々駅

本来のMR-600型のカラーはコチラ。

 

 

島原鉄道

キハ2500型(2512)

 

撮影場所:雲仙市愛野駅

外観的にはJR九州のキハ125、松浦鉄道MR-400とほぼ同一仕様の気動車。何回かに分けて導入されており、最新のものはブレーキ系統が改良されているらしい。

 

 

番外:南阿蘇鉄道

MT-2000A(2002)

撮影場所:熊本県高森町高森駅

登場時の車体色・窓枠色は変更され、エンジンも取り替えられた。同型車は3両存在。

整理券発行器・自動両替器付き運賃箱は備えられているものの、運賃表示器はなく三角表となっている。

 

 

番外:甘木鉄道

AR-300(305)

撮影場所:佐賀県基山町基山駅

老朽化した旧車両との置き換えで登場。段階的に置き換えてきたため車両ごとに仕様が若干異なる。

ワンマン機器は運賃表示器、整理券発行器、運賃箱それぞれ小田原機器製に統一。特に運賃箱はRX-FANを搭載したものがあり、整理券や券売機発行の乗車券にはバーコードが印字される。